埼玉で住友林業の平家外構のデザインと施工を担当させていただきました。
平家の外構をデザインする時に大切にしていることの一つに重心を低くするということ。
アプローチ床面を石で構成して重みを出すことでの重心
深目地にして陰影を強くだすことでより重みがでます。

格子を横に広げることによる視線の落ちを意識。

格子の下に石と植木を織り交ぜてより印象的にしました。

門柱には大谷石を模したタイルを使用
凹凸とチェーン挽きを再現したクオリティの高いマテリアルとなっております。

夜の印象も素敵

庭はウッドデッキと目隠し横格子と天然の芝で構成
雨の後の色気のある雰囲気が素敵です。

夜の雰囲気


落ち着きと品格のある和モダン外構となりました。
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